投資とギャンブル

投資とギャンブルの意味を取り間違われることがあったり、同じように扱われるようなことがあるようです。

「株式投資なんて一発当たれば大儲けのギャンブルだ」とか「FXは運でなんとかなる」とか言われますが、投資とギャンブルはまったくもって一緒ではないと言えます。

投資にはリスクと言うものがついてきます。

普通リスクと言うのは、リターンすなわち利益のところが上がれば上がるものです。

不正な取引以外ではリスクとリターンの相関関係は比例するものです。

投資が資本や生産手段を増加させると言う目的のために本来は行われるのに対し、ギャンブルは最悪0となり、何にも残らない場合があります。

先物取引や株取引によって得られる資本はギャンブル的要素が大きいため広い意味でギャンブルというくくりにされることが多いようです。

人的投資も生産性や数値に結びつけるのが難しい所ではありますが、会社の将来の為に行う人材教育は投資の一つと言えます。

私の中では「投資」は「未来を見据えた物」で「ギャンブル」は「手短な利益を求めた物」と思います。

自分の未来、国の未来、子孫の未来を見据えた上で投資をグローバルな視野から行う事が出来たらさぞ素晴らしいものとなるのではないでしょうか?

タグ


2011 年 8 月 20 日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:コラム

海外口座のすすめ

海外に口座を作るというのがにわかに注目を集めている。

「わざわざ海外に作らなくとも、日本で充分なのでは?」と思われがちだが様々なメリットと意外な利便性が存在します。

まず第一に日本の財政破綻への回避策になる。

資産を海外に置くと言う事は日本がもし財政破たんした場合、その大きなリスクを回避できると言うものです。

「破綻?」と思われがちでしょうが、日本も楽観視できない状態と言えます。

いつ日本が破綻してもいいように(破綻自体が良くはないですが)備えるのも必要かもしれません、そのための海外口座なのです。

また次に金利の高さがメリットとして挙げられます。

日本の金利はほぼゼロと言ってもいいくらいですが、海外でははるかに金利が高い所もあります。

よく富豪が海外に資産をもっている、スイスの銀行に預けているなど聞きますが、利にかなっていると言えます。

日本国内だけではリスクを100%回避と言うのが難しくなっている今、日本円だけでは約不足になるでしょう。

三菱東京UFJ銀行などは海外口座の取り次ぎもしているようです。

日本にいながらにして、アメリカの銀行口座を作れたりもします。

もちろん金利も日本に比べ破格となってます。

難しい手続きもいまや簡略化されていて作りやすくなっていますので、考えてみてはいかがでしょうか?

タグ


2011 年 8 月 16 日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:コラム

純金積立で資産管理

純金積立というものがあります。

お金を「純金」に変えて管理し資産を運用すると言うものです。

「金」そのものに価値がある為、紙幣に比べリスクが少ないと言うのが純金積立の特徴です。

金は言わずと知れた希少金属で富の象徴として多くの権力者が所有していました。

金と言う金属特性により化学変化が起きにくいのも特徴で同じ状態で長期間保持できるため財産としても非常に価値の高い金属です。

純金積立は月々一定の金額を金に返還して保持する積立方式です。

また金も相場の変動があります。

毎月一定量を保持しる定量購入だと月々の金額に変動が起きますが、定額購入だと保持量に変動が起きます。

また取扱業者によっては満期ボーナスもあるので預金感覚で純金積立を利用している人も多いようです。

今や銀行も低金利時代です、日本円もいつ崩壊するか分かりません。

一定不変の価値を有する金に変えて資産を管理しようとする人も増えています。

月々決まった額からできるので、銀行預金とは別に預金プランとして純金積立も考えていくといいでしょう。

なにより金を持っていると言う感覚がちょっとリッチな気分をもたらしてくれたりもします。

純金積立始めてみてはいかがでしょうか?

タグ


2011 年 8 月 11 日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:コラム

低金利時代における住宅ローン

今や日本の銀行は低金利の時代に突入しています。

預けてもほぼ金利は期待できないような時代です。

外貨預金や海外口座に注目が集まるのも日本の銀行の低金利時代によるためでしょう。

低金利だと預金による資産増加はなかなか見込めませんが、逆に借り入れの際に有利になるようです。

金利が低い分、ローンが組みやすいというのが今の時代となっているのです。

特に長期的に組む住宅ローンは今がチャンスかもしれません。

金利が低い=負担が少ない、故に住宅ローンなど金額が大きいローンは今が時期かもしれませんね。

住宅ローンを組む際金利の形態の選択ができます。

固定型金利と変動型金利と呼ばれるものがそれです。

「固定型」「変動型」それぞれにはメリットデメリットが存在するので自分のライフスタイルに合わせて組むのが有効でしょう。

「固定型」は返済まで金利が固定されます、同じ金額を毎月支払うため安定しているのが特徴です。

収入源が一つの家庭だったり、繰り上げで払う余裕のない方にはいつも一定なので安心でしょう。

「変動型」は金利上がれば、支払う金利も同時に上がるリスクが存在します。

しかし固定型よりも現在は安いのが特徴です。

家計に余裕があるのなら変動型でもいいかもしれません。

あなたにあった住宅ローンライフを選択して見て下さい。

タグ


2011 年 8 月 6 日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:コラム

このページの先頭へ

イメージ画像
Ads by Sitemix