海外口座のすすめ

海外に口座を作るというのがにわかに注目を集めている。

「わざわざ海外に作らなくとも、日本で充分なのでは?」と思われがちだが様々なメリットと意外な利便性が存在します。

まず第一に日本の財政破綻への回避策になる。

資産を海外に置くと言う事は日本がもし財政破たんした場合、その大きなリスクを回避できると言うものです。

「破綻?」と思われがちでしょうが、日本も楽観視できない状態と言えます。

いつ日本が破綻してもいいように(破綻自体が良くはないですが)備えるのも必要かもしれません、そのための海外口座なのです。

また次に金利の高さがメリットとして挙げられます。

日本の金利はほぼゼロと言ってもいいくらいですが、海外でははるかに金利が高い所もあります。

よく富豪が海外に資産をもっている、スイスの銀行に預けているなど聞きますが、利にかなっていると言えます。

日本国内だけではリスクを100%回避と言うのが難しくなっている今、日本円だけでは約不足になるでしょう。

三菱東京UFJ銀行などは海外口座の取り次ぎもしているようです。

日本にいながらにして、アメリカの銀行口座を作れたりもします。

もちろん金利も日本に比べ破格となってます。

難しい手続きもいまや簡略化されていて作りやすくなっていますので、考えてみてはいかがでしょうか?

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2011 年 8 月 16 日 | コメントは受け付けていません。|

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自己投資のすすめ

「若いころの苦労は買ってでもしろ」と言う言葉があります。

苦労した経験は将来必ず役に立つという教訓からの言葉でしょう。

自分への投資と言う言葉もあります。

習い事や色々な活動を通して、直接の利益を得るのではなく自分のスキルや人格を磨くことを指します。

人間の一生は学びの場と言われます、義務教育や高校、大学だけが勉強する場ではなく、様々な人間とのふれあいや交流が自分自身の学びとなります。

自分への投資は積極的に金銭や労力を惜しまない事によって昇華されるのです。

ボランティア活動は人とのふれあいや物、人の大切さ、絆という大きな財産をくれます。

現代社会では人間関係の希薄さがしばしば問題に挙げられます。

人間関係を学ぶ場が少ないと言うのもあげられますが、人間関係を必要としないビジネススタイルが増えたことも要因の一つでしょう。

今後社会で求められるのは、人間関係における絆や繋がりでしょう。

大量生産、大量消費の時代から、エコ省エネの時代に移っています。

ビジネススタイルも、個人主義でなく、個人とのつながりの中で発展していくでしょう。

今一度自己を見つめなおし、自己投資の時間や人とのつながりを大事にしていきたいものですね。

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2011 年 7 月 7 日 | コメントは受け付けていません。|

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外貨預金のすすめ

外貨投資の方法として「FX」や「外貨預金」が注目を集めています。

どちらも外貨の変動によって利益を得ると言う本質は同じです。

しかし、「FX」と「外貨預金」とでは運用方法やメリット、デメリットが異なります。

「外貨預金」は銀行で外貨を買い、これを預けて利息を得ます。

日本の銀行は超低金利時代と言われるように、利息で資産活用するには適していません。

「外貨預金」は日本円を銀行で預金するよりも高い利率を得られるのが特徴です。

「それなら全部外貨預金してしまった方が得なのでは?」と思われますが、もちろん短所はあります。

日本の銀行のように出し入れに自由が利かないのが「外貨預金」です。

引き出しの際には高い手数料が取られるということもわすれてはいけません。

長期的に資産を増やすことを目的とした預金スタイルが「外貨預金」です。

「FX」が短期的利益を求めるのに対し、長期的にじっくり資産を増やすのが「外貨預金」です。

「外貨預金」にもリスクは存在します、預けていた外貨が急落すればその分損になります。

換金にも期間や制限があります。

「FX」にしろ「外貨預金」にしろメリット、デメリットは存在しますので、自分の投資スタイルを考えて運用すべきだと思います。

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2011 年 2 月 17 日 | コメントは受け付けていません。|

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投資教育のすすめ

投資をしたい、株を勉強したい、FXってそもそもなに?

投資への関心が高まっていると同時に、投資に対する知識への間口が大きく広がってきています。

かつては一部の人の物だった投資と言うジャンルも広く取り扱われるようになるに従い、一般化してきました。

いまでは本屋に行けば投資や株の書籍が山のようにあります。

もちろん知識として株式の事を知りたいと言う人、投資に挑戦するために知識を得たいと言う人様々な人がいると思います。

そんなニーズにも対応した書物も数多く本屋にて見る事が出来ます。

通信教育のジャンルでも、株式投資の分野は大きくクローズアップされるようになりました。

ユーキャンなどでも株式投資の入門講座があったりとその知識に対するニーズは増えてきていると実感できます。

老後の年金があてにならない、いつまでも安定して給料がもらえるかどうかわからない、そんな時代です。

そんな時代だからこそ、自分の持っている資産を自分で管理して、自分で財産としたいと言う方が増えていると感じます。

来るべき日に備えて、しっかりと今から出来ることをしておきたい人は多くいます。

備えの一つとして投資への知識は持っておいた方が良いのではないでしょうか?

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2011 年 2 月 7 日 | コメントは受け付けていません。|

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